CSVエディター

csveditor1.4-1(2005/03/16)

特徴
  • ブラウザ上で、CSVファイルの編集ができる。
  • 新規追加、編集、削除、CSVファイルダウンロードができる。
  • CSV形式でデーターを保存しているCGIの汎用管理画面として使える。
  • CSVファイルはShift_JIS,EUCに対応、CSVファイルの1行目を無視することもできる。

  • サンプル

    ご自由にお試しください。

    デモ


    ダウンロード
    csveditor1-4-1.zip

    ケータイ・セカンドライフ対応
    動画共有サイト「モヴィエ」
    大容量ファイル転送サービス
    デカメール
    エーエイチレフ運営
    株式会社シーズ



    バージョンアップ履歴
    2005/03/15 Version1.4-1 ダインロード時のファイルサイズの不具合修正
    2002/08/29 Version1.4 CSVファイルのShift_JIS対応、CSVファイルの1行目のスキップ、HTMLタグのエスケープ対応
    2002/05/30 Version1.3 クッキー周り若干修正
    2002/05/13 Version1.2 公開

    設置方法
    1、ファイルの配置
    サーバー上のCGIの実行できるディレクトリに適当な名前(ここでは仮にcsveditor)のディレクトリを作成します。
    そのcsveditorディレクトリに以下のようにファイルを配置します。
    すべてアスキー形式でアップロードしてください。

    【ファイル配置】
    csv.cgi 755 メインプログラム
    data.cgi 666 CSVデーターファイル
    jcode.pl 666 日本語表示ライブラリ(編集無用)
    lockdir 777 ファイルロック用ディレクトリ
    lockdir/lockfile 666 ファイルロック用ファイル(空ファイル)

    2、CGIの設定
    テキストエディタでcsv.cgiを開き、必要があれば、ユーザー設定を編集します。

    # ------------------------
    # ユーザー設定
    # ------------------------

    # CSVファイル名
    $fn_masterdata = 'data.cgi';
    CSVデーターファイルです。拡張子がcgiなのは、ブラウザから直接見えないようにするためです。
    特に必要がなければこのままにしておいてください。


    # CSVファイルの文字コード
    $f_codetype = 'sjis'; # 'euc' or 'sjis'
    CSVデーターファイルの文字コードです。sjisかeucと指定してください。

    # CSVの項目名(この項目数を元にデーターの有効項目範囲が決まる)
    @colsname = (
    'ID',
    'お名前',
    'コメント'
    );
    CSVの項目(列名)を定義します。すでに入っているのは例としてなので必要に応じて変更してください。
    「(」から「)」の間に改行していてもしてなくても問題ありません。
    項目名をきちんと「'」シングルクォーテーションでくくり、項目名と項目名は「,」カンマで区切ってください。


    # CSVの項目名をHTMLで表示する際のTEXTBOXの大きさ。<input type="text" size="XXX">のXXXの部分
    @colswidth = (
    '10',
    '20',
    '60'
    );
    上記の項目名の定義に合わせて、HTMLでのテキストフィールドのサイズを指定します。
    つまり<input type="text" size="XXX">のXXXの部分です。
    あくまで、見た目や使い勝手のための定義なので、入力文字数に制限がかかったりはしません。

    # タイトル
    $title = 'CSVエディター';
    画面に表示されるタイトルです。

    # パスワード(必ず変更してください。)
    $password = '123';
    認証パスワードです。必ず変更してください。

    # このCGIのファイル名
    $fn_my = 'csv.cgi';

    # CSVの区切り文字。デフォルトはカンマ「,」タブなら「\t」
    $spritkey=",";

    # 一ページに表示される行数(デフォルト値)
    $changepage = 20;

    # CSVファイルの1行目を無視する。
    $one_header_cut = 0; # 0 or 1
    1に設定すると、CSVファイルの1行目を無視します。
    CSVファイルの1行目に項目を定義している場合など、それを表示したくない場合に便利です。


    # ------------------------
    # ユーザー設定ここまで
    # ------------------------

    3、CGIの動作確認
    ブラウザからmail.cgiにアクセスします。
    認証画面が表示されればOKです。


    使い方
    ページ上部が新規追加フォーム、中部に一覧編集フォーム、下部はいわばコントロール部となっています。

    【新規追加】
    データーを新規追加したいときは新規追加フォームにデーターを入力して、データーの追加位置を指定し「新規追加ボタン」を押しデーターを追加します。(追加位置が無効な場合は無視されます。)

    【一覧編集】
    すでに表示されているデーターを編集したい場合は、 一覧を編集し、「編集ボタン」を押すとデーターが変更されます。(表示されているデーターは一度に複数の項目を編集できます。)

    【削除】
    データー削除は一覧編集フォームの左端にあるチェックボックスにチェックを入れ「削除ボタン」を押すと、チェックされた行が削除されます。(Javascriptで削除確認をしていますので、Javascriptは有効にしておいてください。)

    【CSVダウンロード】
    ページ下の「ダウンロード」ボタンを押すとCSVファイルをダウンロードできます。
    また、ダウンロード時に文字コードや改行コードを選択できます。




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