フリーCGI > acFORM2002/11/13

2002年の公開以来、お問い合わせフォームの定番CGIとして、多くのユーザー様に支持を頂いています。(旧名:formmailer)
※ acFORMは、インストーラーCGIによるインストールは行いません。
1.ダウンロード
formmailer1-15.zip (最新版2002/11/13)
formmailer1-14.zip (安定版2002/05/16)
スクリプトの文字コードはEUCなので、WINのメモ帳では文字化けします。
EUC対応のテキストエディターで編集してください。Peggy padやPerlEditorが有名です。
2.ファイルの配置
サーバー上のCGIの実行できるディレクトリに適当な名前(ここでは仮にformmailer)のディレクトリを作成します。
そのformmailerディレクトリに以下のようにファイルを配置します。
すべてアスキー形式でアップロードしてください。
ファイル配置
| ファイル名 | パーミッション | プロダクト名 |
| formmailer.cgi | 755 | acFORM CGI |
| mimew.pl | 666 | MIME encoder library(編集無用) |
| jcode.pl | 666 | 日本語表示ライブラリ(編集無用) |
3.CGIの設定
テキストエディタでformmailer.cgiを開き、必要があれば、ユーザー設定を編集します。
テキストエディタでformmailer.cgiを開き、必要があれば、ユーザー設定を編集します。
# ------------------------
# ユーザー設定
# ------------------------
# タイトル
# タイトル(HTML表示用)
$title = "お問い合わせ";
メール件名、送信確認画面、送信完了画面タイトルなどに表示されます。
# メール件名(管理者宛用)
$subject_admin = "お問い合わせがとどきました。";
管理者宛のメール件名を設定します。
# メール件名(自動返信メール用)
$subject_return = "お問い合わせありがとうございました";
自動返信メールの件名を設定します。
# メールの送信先(複数指定可能) 記入例:@mailto = ('xxx@xxx.xxx','zzz@zzz.zzz');
@mailto = ('xxx@xxx.xxx');
メール送信先を指定します。
複数指定している場合、1つ目が代表アドレスとなり、エラーメールの戻り先などに指定されます。
# 送信後のページから戻るURL
$backurl = './index.html';
送信完了後の「戻る」リンク先となります。
# 必須項目 formのnameを記入(記入例:@indispensable_var=('email','お名前');)
@indispensable_var = ();
フォームの必須項目を指定します。
HTMLフォームの<input type="text" name="お名前"
value="">の「お名前」の部分を記入します。
# 半角数字(0-9と-) formのnameを記入(記入例:@hankakusuuzicheck_var=('電話','FAX');)
@hankakusuuzicheck_var = ();
# 半角項目(a-zA-Z0-9と-)formのnameを記入(記入例:@hankakucheck_var=('電話','FAX');)
@hankakucheck_var = ();
# 半角カタカナを全角カタカナに変換するなら1
$chk_h2z = 1;
# 確認画面を表示せずすぐに送信するなら1
$chk_direct = 0
# 入力された項目のみ表示・送信するなら1
$chk_onlyvisible = 0;
# サーバーがqmailの場合は1 (メール送信時にqmail用のReturn-Path設定がなされます)
$isqmail = 0;
# このスクリプトの名前
$myfile = "formmailer.cgi";
# sendmailのパス
$sendmail = '/usr/sbin/sendmail';
sendmail互換(qmail)でも動作します。パスがわからなければお使いのサーバー管理者にお尋ねください。
# 指定サイト以外からのアクセスを禁止する。
# (記入例:$limit_url = 'http://www.ahref.org/cgi/formmailer/';)
$limit_url = '';
HTMLフォームとCGIが別ディレクトリにある場合は、その両方のディレクトリが入っているディレクトリを指定します。
# ------------------------
# 自動返信メール
# ------------------------
$chk_returnmail = 1; # 1 = 自動返信メールを有効。 0 = 無効
記自動返信メールを有効にするにはここを1にします。
$returnmail = 'email'; # 自動返信先の指定。Formのnameを記入(自動返信メール無効時でもメールの差出人として使われます。)
記入例:
$returnmail = "email";
では
<input type="text" name="email">に記入されたメールアドレスに自動返信メールを出します。
上記の$chk_returnmailが無効となっている場合は単にメール送信者として使われます。
$atena = 'お名前'; # 宛名の指定。Formのnameを記入
記入例:
$atena = 'お名前';
では
<input type="text" name="お名前">に記入された項目を自動返信メールに宛名とされます。
必要なければ
$atena = "";
としてください。
$atenakei = '様'; # 宛名につける敬称
$mail_from = ''; # 自動返信メールの差出人となる名前
自動返信メールの差出人(From)を日本語で指定出来ます。
省略されていれば、自動で@mailtoの一番目のアドレスが指定されます。
(記入例:$mail_from = 'WEBマスター <xxx@xxxx.xxx>';)
$reptyto = ''; # 自動返信メールの返信先(REPLY-TO)
自動返信メールの返信先(REPLY-TO)を日本語で指定出来ます。
省略されていれば、自動で@mailtoの一番目のアドレスが指定されます。
(記入例:$reptyto = 'WEBマスター <xxx@xxxx.xxx>';)
以下は送信確認画面や送信完了画面、メールヘッダー、メールフッターを設定します。
# ------------------------
# 確認画面の編集
# ------------------------
# 確認ページタイトル
$kakunintitle = $title;
# 確認ページの文章
$kakunin = "<br><br>以下の内容をご確認の上<br>送信ボタンを押してください。";
# 送信完了後の文章
$thankstext=
"
<br><br>
<div align=\"center\">
<font color=\"#000000\"><b>送信完了!!</b></font>
<br><br>
ありがとうございます。<br>
内容を確認の上、できるだけ早急に御返事いたします。
<br><br><br><br>
<a href=\"$backurl\">戻る</a>
</div>
";
# ------------------------
# メール文面の編集
# ------------------------
# メール本文のヘッダー
$mailheader =
'ありがとうございます。
送信内容は以下のようになっております。
----------------------------------------
';
# メール本文のフッター
$mailfooter=
'
----------------------------------------
Powere by FORMMAILER http://www.ahref.org/
';
# ------------------------
# ユーザー設定ここまで
# ------------------------
※v1.14以前をお使いの方に注意
v1.5より自動返信メールの有効・無効を「$returnmail」の値のあるなしではなく「$chk_returnmail」という専用の変数をもうけ、それでチェックするようになりました。
しかしかといって「$returnmail」は管理者へ送られるメールの差出人としてもつかわれいますので、「$mailfrom」を設定されていない場合はできるだけ「$returnmail」を設定されておくことをお勧めします。
4.CGIの動作確認
パーミッションが適切かどうか確認し、(上記【ファイル配置】参照)
formの記述されたHTMLより確認してください。
記入例:
<form method="post" action="formmailer.cgi">
<input type="text" name="お名前">
<input type="submit" value="送信">
</form>
CGIの評価・acFORMユーザー登録/アンケート
ご利用にあたり、acFORMユーザー登録をお願いいたします。
バージョンアップ情報等を送らせていただきます。
インストーラーCGIについてのご注意
acmailer3より導入したインストーラーCGIは、ダウンロードしてから有効期間があります。(24時間)
インストーラーCGI以外のインストール方法は現在ご用意しておりません(検討事項)
acmailer3インストールの際は必ず、本サイトより最新版インストールCGIをご利用ください。
install.cgiの再配布・改変は行わないでください。
ログについて
インストーラーCGIは、ダウンロード時に、固有のシリアルキーを生成し、
AHREFサーバー上で管理を行っています。
またインストーラーCGIの実行時、以下の3つの情報がAHREFに記録されます。
・設置URL(リファラー)
・インストール日時
・ダウンロードステータス(成功or失敗)
※個人情報は一切記録していません。
これらの情報は、バージョン管理、セキュリティー管理、ダウンロード数・帯域制御、著作権管理、
サービス向上の為の統計データとして利用させていただきます。
著作権非表示について
acFORMはAHREFフリーCGI利用規約に基づき、著作権表示を行っていただく限り、個人利用・商用利用を問わず、また転載・再販も含めフリー(無料)でお使いいただくことができます。
著作権非表示をご希望の方は、こちらより著作権非表示に関しての料金をお支払いいただく必要があります。
詳しくは 著作権非表示についてをご確認ください。