テキストアクセスカウンター

textcount1.2(2002/03/16)

特徴
  • SSIを利用したテキストのアクセスカウンターです。
  • 重複カウント防止等はなくすべてのアクセスをカウントします。
  • SSIが使えないサーバーではご使用になれません。
  • ファイルロック方式はhttp://www.din.or.jp/~ohzaki/perl.htmを利用しています。

  • サンプル

    あなたは、 69796 人目の訪問者です。

    ソースコード
    あなたは、<!--#exec cmd="count.cgi"--> 人目の訪問者です。

    ダウンロード
    textcount12.zip

    ケータイ・セカンドライフ対応
    動画共有サイト「モヴィエ」
    大容量ファイル転送サービス
    デカメール
    エーエイチレフ運営
    株式会社シーズ



    設置方法
    1、ファイルの配置
    サーバー上のCGIの実行できるディレクトリに適当な名前(ここでは仮にtextcount)のディレクトリを作成します。
    そしてそのtextcountディレクトリに以下のようにファイルを配置します。

    【ファイル配置】 斜体文字はディレクトリ
    lockdir 777 ロックディレクトリ
    lockdir/lockfile 777 ロックファイル
    count.cgi 755 カウンターCGI
    count.dat 777 カウントデータ

    2、CGIの設定
    テキストエディタでcount.cgiを開き、必要があれば、ユーザー設定を編集します。

    # カウントデーターファイル
    $data_file = "./count.dat";
    カウンターを設置するHTMLページより見たカウントデーターファイルを相対パスにて指定します。
    (count.cgiから見た相対パスではありませんのでご注意ください。)


    # 表示桁数(実際のカウント数より小さい場合は桁数が自動で引き伸ばされます。)
    $figure = 5;

    この5はカウントの桁数です。必要に応じて変更してください。

    3、CGIの動作確認
    パーミッションが適切かどうか確認し、(上記【ファイル配置】参照)
    ブラウザから以下のように打ち込み、「動作確認 OK!」と表示されればOKです。
    http://www.XXXXXXXX.XX/~XXX/cgi-bin/textcount/count.cgi?auth

    動作確認 OK!

    version=$Id: count.cgi,v 1.2 2002/03/16 02:57:04 nishiyan Exp $
    ©2001 ahref.org

    4、埋め込み
    CGIの動作確認ができたら、そのURLをカウントしたいページにSSIタグを使って埋め込んでください。
    例:
    あなたは、<!--#exec cmd="count.cgi"--> 人目の訪問者です。
    (実際の埋め込み時には、動作確認での「count.cgi?auth」の「?」以降はいりません。)


    以下のように表示されれば成功です。

    あなたは、 04447 人目の訪問者です。

    補足
    • SSIは、サーバーによっては利用できないところがあります。
    • ファイルの拡張子を「shtml」にしないとSSIが有効にならないサーバーもあります。
    • SSIについては、お使いのサーバー管理者にお問い合わせください。


    よろしければ、このCGIの評価をおねがいします。


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