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文字コードの指定
HTMLヘッダーに記載するよく使用する文字コード(漢字コード)一覧です。
文字コードを指定していないと、ユーザーの状況によっては文字化けすることがあります。
特にCGIが書き出すHTMLの場合指定は必須です。
Lastupdate 2007/11/8
| Shift_JIS |
| <meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=Shift_JIS">
|
主にWINDOWS、MACで使われます。
日本のサイトにおいて、静的なHTMLの場合はこれが大半かもしれません。 |
| UTF-8 |
| <meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=UTF-8"> |
Googleを初め、最近はこの形式が増えてきています。
簡単に言ってしまうと、全世界の文字コードがこれで統一できます。
Perl、FLASH、XMLなどもこれがデフォになってきています。
WINのメモ帳でも開けます。 |
| EUC |
| <meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=EUC-JP"> |
主にLinux,Unix系で動かすCGIでよく使います。
UTFが一般化するまでは、システムを使う場合は(WIN以外)これが主流でした。
EUCの場合、WINのメモ帳で、HTMLソースを開くと文字化けします。
SHIFT_JISはアンダーバーですが、EUC-JPはハイフンです。 |
| JIS |
| <meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=iso-2022-jp">
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ほとんど見かけませんが一応。
メールはこの形式のため、ML管理ツールなどで見かけることもあります。 |