Home > HTML | タグ > 文字コードの指定

文字コードの指定

  • 投稿日2009-06-02 (火)
  • 更新日2009-06-02 (火) 20:17
  • HTML | タグ
Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク

HTMLヘッダーに記載するよく使用する文字コード(漢字コード)一覧です。
文字コードを指定していないと、ユーザーの状況によっては文字化けすることがあります。
特にCGIが書き出すHTMLの場合指定は必須です。


Shift_JIS

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Shift_JIS”>

主にWINDOWS、MACで使われます。
日本のサイトにおいて、静的なHTMLの場合はこれが大半かもしれません。

UTF-8

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=UTF-8″>

Googleを初め、最近はこの形式が増えてきています。
簡単に言ってしまうと、全世界の文字コードがこれで統一できます。
Perl、FLASH、XMLなどもこれがデフォになってきています。
WINのメモ帳でも開けます。

EUC

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=EUC”>

主にLinux,Unix系で動かすCGIでよく使います。
UTFが一般化するまでは、システムを使う場合は(WIN以外)これが主流でした。
EUCの場合、WINのメモ帳で、HTMLソースを開くと文字化けします。
SHIFT_JISはアンダーバーですが、EUC-JPはハイフンです。

JIS

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=iso-2022-jp”>

ほとんど見かけませんが一応。
メールはこの形式のため、ML管理ツールなどで見かけることもあります。




コメント:0

コメントフォーム
情報を保存

トラックバック:0

この記事のトラックバックURL
http://www.ahref.org/tech/html/10.html/trackback
この記事へのリンク
エーエイチレフ linuxサーバー技術情報 からの記事 文字コードの指定

Home > HTML | タグ > 文字コードの指定

Return to page top

運営会社(株)シーズ WEBアプリケーション、フリーCGI配布「ahref(エーエイチレフ)」 Eビジネスに強いレンタルサーバー「ACサーバー」 大容量ファイル転送サービス「デカメール」 動画を楽しもう♪動画ポータルコミュニティ「モヴィエ」