- 投稿日2009-11-25 (水)
- 更新日2010-01-13 (水) 11:28
- サーバー(Debian)
PHPをソースよりApacheのモジュール版としてインストールします
ソースをダウンロード&展開
cd /usr/local/src
wget http://jp2.php.net/get/php-5.2.9.tar.gz/from/jp.php.net/mirror
tar zxvf php-5.2.9.tar.gz
cd /usr/local/src/php-5.2.9
./configureの作成オプション
その時々によって必要なオプションは変わってくきますが、私は主に以下のものを使うようにしています。
状況に応じて追加、削除して下さい。
./configure \
--with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--enable-mbstring \
--enable-mbregex \
--with-mysql=/usr/local/mysql \
--with-pgsql=/usr/local/pgsql \
--with-openssl \
--with-curl=/usr/lib \
--with-zlib-dir=/usr/lib \
--with-xsl \
--enable-zend-multibyte \
--with-gd \
--with-jpeg-dir=/usr/lib/ \
--with-png-dir=/usr/lib/
インストール
make
make install
Apacheの設定
ApacheでPHPを動作させるために、Apacheの設定ファイルの「httpd.conf」を編集します。vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf
「AddType application/x-tar .tgz」の下あたりに、下記の1行を追加します。
AddType application/x-httpd-php .php
再コンパイル時
再コンパイル時はソースのパスまで移動した後にmake distclean
を実行してmakefileを一度削除してからコンパイル→インストールの手順で行って下さい。
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- エーエイチレフ linuxサーバー技術情報 からの記事 PHPのインストール
- pingback from Apache2で複数バージョンのPHPを使い分ける - エーエイチレフ linuxサーバー技術情報 10-01-13 (水) 12:25
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[...] のバージョンのPHPをApacheのモジュール版として通常通りインストールします。 →(参考:PHPのインストール) その他違うバージョンのPHPはCGI版として動作させます。 ここでは既にPHPの5.2.x [...]













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