- 投稿日2009-06-29 (月)
- 更新日2009-11-25 (水) 17:29
- ネットワーク全般
pptpdは、PPTP (Point-to-Point Tunneling Protocol) 仮想プライベートネットワークの1つです。
このプロトコルを利用することで外部ネットワークから内部ネットワークへのアクセスが可能となります。
まずは、pptpdのインストール
・apt-getで簡単インストールSargeでは、kernel-ppp-mppeなどを入れる必要があるようですが、
Etchでは、問題なくインストールされます。
pptpdを導入する前に、導入する機器に2つのIP(グローバルとローカル)が付与されていることを確認する必要があります。
apt-get install pptpd
confファイル設定
・/etc/pptpd.confの設定内容の変更
パッケージで導入すると、etcの中にconfファイルが生成され。これを編集し、
ローカルIPを登録します。
#サーバーのIP
localip 10.10.20.20
#PPTP接続するリモートPCのIP予約
remoteip 10.10.20.230-240
・/etc/ppp/chap-secretsにユーザー・パスワード登録好きなユーザー名とパスワードを設定。
下記だとユーザーがuser01、パスワードがpasswdとなります。
user01 pptpd "passwd" *
iptablesにてportを開く
・Portを開いて準備開始
iptablesにてPortを閉じている場合は下記のようにiptableを開きます。
PPTPでは、GREプロトコルとTCPのPort 1723を開いておく必要があります。
iptables -A INPUT -p tcp --dport 1723 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p 47 -j ACCEPT
pptpdを再起動し設定を反映させる
・再起動をおこなう
設定を反映させるにはpptpdの再起動が必要です。
/etc/init.d/pptpd restart
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- エーエイチレフ linuxサーバー技術情報 からの記事 Debian etch に pptpdを導入















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