- 投稿日2011-09-21 (水)
- 更新日2011-11-30 (水) 17:27
- サーバー技術情報
本番環境で使う事は滅多にないですが、
検証用サーバーや開発用サーバーではよく使っている.bashrcの小ネタです。
すごく深い場所にある設定ファイル等はaliasを作る事で効率よく作業できますよ、と。
すでにご存じの方のが多いと思いますが、
ユーザーディレクトリにある.bashrcにaliasの記述を行う事で、
そのユーザー独自のalias設定を作る事ができます。
例えば、うちのサーバーだと、Apacheはソースからインストールしているので
Apacheの設定ファイルは
/usr/local/apache2/conf/httpd.conf
ですし、再起動とかも
/usr/local/apache2/bin/apachectl restart
といった感じです。
さすがに頻繁に使用するので手が覚えて早くはなりましたが、
やっぱり文字数が多いので面倒です。
というわけで、.bashrcにaliasを記述しちゃうと楽ですよ、という。
設定
vi ~/.bashrcalias apconf='vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf' alias aprestart='/usr/local/apache2/bin/apachectl restart'
こんな感じで設定すると、apacheのconfファイルを触りたいときは
apconf エンター でファイルをviで開いてくれますし、
aprestart エンター でApacheをリスタートしてくれます。
.bashrcは「ログイン時に」読み込まれるファイルですので、
設定を変更したらログインしなおして下さい。
コメント:2
- 通りがかり 11-11-30 (水) 12:33
-
2行目は↓では?
alias aprestart=’/usr/local/apache2/bin/apachectl restart’ - エーエイチレフ サーバー管理担当 11-11-30 (水) 17:27
-
お恥ずかしい・・・修正致しました。
ありがとうございます!!
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- エーエイチレフ linuxサーバー技術情報 からの記事 .bashrcにaliasを作ってオレオレ開発環境を便利にする















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