文字化け復元
オフライン対応版入力はブラウザ内だけで完結しプライバシーを守ります。
文字化けした文字列を、よくある誤読パターンで復元候補に変換します。文字化けさせるはこちら
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使い方
- 文字化けした文字列を入れる:復元したい文字列を入力するか、サンプルを押します。
- 復元する:復元ボタンを押し、誤読パターンごとの候補を表示します。
- 正しい候補を選ぶ:一覧から意味の通る候補を選び、コピーして利用します。
文字化け復元とは
文字化け復元は、別の文字コードで誤って読まれた文字列を、よくある誤読の組み合わせで元の意味に近い候補へ戻すツールです。自動で1件に決め打ちせず、候補一覧から正しいものを選びます。変換はこのブラウザ内だけで行い、入力はサーバーに送信しません。
よくある質問
データはサーバーに送られますか?
- 送りません。復元はこのブラウザ内で行います。通信を切った状態でも使えます。ライブラリはページに同梱しており、変換時に外部へ通信しません。
文字コード変換(/mojicode)との違いは何ですか?
- 文字コード変換は、正しい文字列を UTF-8 や Shift_JIS などのバイト列に変換するツールです。このページは、すでに文字化けした文字列から復元候補を出すためのものです。
候補が複数出るのはなぜですか?
- 文字化けの原因となる誤読の組み合わせは複数あります。どれが正しいかは文脈次第なので、自動で1件に決めず、候補をすべて表示します。
文字化けさせるツールはありますか?
- あります。「文字化けさせる」ページで、正しい文字列をわざと文字化けさせた結果を生成できます。復元とは逆方向の変換です。
入力できる文字数の上限はありますか?
- あります。1回あたり最大 2,000 文字までです。上限を超える入力は受け付けません。長い文章は分割して復元してください。
候補が一部だけ壊れている・AIの方が正しそうなときは?
- 途中で ? や � に置き換わった文字列は、元バイトが失われているため機械的には完全復元できません。このツールは CP932/Shift_JIS の逆引きと欠落バイトの探索で候補を出します。チャット等で再コピーされて壊れた文字列より、文字化けした直後の文字列を貼ると精度が上がります。