文字コード変換
オフライン対応版入力はブラウザ内だけで完結しプライバシーを守ります。
入力した文字列を、UTF-8 / Shift_JIS などで1文字ずつのバイト列(16進・10進)に変換します。
最大10万文字まで入力可能です。
詳細設定
文字コード
進数
変換結果: UTF-8(16進数)
使い方
- テキストを入れる:変換したい文字列を入力するか、サンプルを押します。
- 文字コードと進数を選ぶ:UTF-8 / Shift_JIS / EUC / JIS と、16進または10進を選びます。
- 変換して確認する:変換ボタンを押し、通常表示または対比表示でバイト列を確認します。結果はコピーできます。
文字コード変換とは
文字コード変換は、画面上の文字を、UTF-8 や Shift_JIS などの符号化規則に沿ったバイト列として確認するツールです。同じ「あ」でも符号化が違えばバイト数も値も変わります。変換はこのブラウザ内だけで行い、入力はサーバーに送信しません。変換ライブラリはページに同梱しているため、変換時に外部へ通信しません。
よくある質問
入力はサーバーに送られますか?
- 送りません。変換はこのブラウザ内で行います。通信を切った状態でも使えます。ライブラリはページに同梱しており、変換時に外部へ通信しません。
UTF-8 と Shift_JIS でバイト数が違うのはなぜですか?
- 同じ文字でも、符号化の規則が違うためバイト列が変わります。例えば「あ」は UTF-8 では 3 バイト(e3 81 82)、Shift_JIS では 2 バイト(82 a0)です。ASCII 範囲の英数字は、どちらの符号化でも 1 バイトです。
改行やタブなどの制御文字はどう扱われますか?
- 改行(LF)は行の区切りとして扱い、バイト列には含めません。結果は行ごとに改行されます。タブと CR は文字として符号化します。対比表示ではタブは TAB、CR は CR と表示します。
対比表示はどう見ればよいですか?
- 1文字ごとに、画面上の文字と、選んだ符号化でのバイト列を並べます。バイト数は文字ごとに実際に変換した結果です。JIS(ISO-2022-JP)はエスケープシーケンスを含むため、1文字だけ見たときのバイト数が、行全体を変換する通常表示より多く見えることがあります。行としての正しいバイト列は通常表示を使ってください。
Shift_JIS で表せない文字はどうなりますか?
- 絵文字やラテン文字の一部など、Shift_JIS / EUC / JIS に無い文字は、ライブラリの既定どおり ?(3F)になります。UTF-8 なら Unicode の文字をバイト列にできます。代替の符号化へ自動では切り替えません。