URLエンコード
オフライン対応版入力はブラウザ内だけで完結しプライバシーを守ります。
クエリ値、フォーム、URI全体をパーセントエンコード/デコードします。
0 / 200,000 文字
使い方
- 文字列を入力する:変換したいテキスト、またはエンコード済みの文字列を入力します。
- 方式と向きを選ぶ:クエリ値・フォーム・URI全体のいずれかを選び、エンコードまたはデコードを実行します。
- 結果をコピーする:表示された結果をコピーするか、テキストファイルとして保存します。
URLエンコードとは
URLエンコードは、空白や日本語など URL にそのまま載せられない文字を % 付きのバイト列(パーセントエンコーディング)へ変換する処理です。API のクエリやフォーム送信の確認に使います。
よくある質問
データはサーバーに送られますか?
- 送りません。変換はこのブラウザ内で行います。通信を切った状態でも使えます。ブラウザ標準の関数だけで変換し、外部へ通信しません。
クエリ値・フォーム・URI全体の違いは何ですか?
- クエリ値は encodeURIComponent です。& や = も含めて符号化し、パラメータ1個分に使います。フォームは application/x-www-form-urlencoded で、空白を + にし、! ' ( ) ~ もパーセントエンコードします。URI全体は encodeURI で、:/?# など URL の区切り文字は残します。
入力サイズの上限はありますか?
- あります。1回あたり最大 200,000 文字です。上限を超える入力は受け付けず、エラーを表示します。
デコードに失敗するのはなぜですか?
- 不完全な % 記法や、その方式では解釈できない並びが原因です。このツールは不正な入力を自動修正せず、失敗として表示します。方式(クエリ値/フォーム/URI全体)も確認してください。
関連ツール
- Base64変換 — テキストやファイルを Base64 エンコード/デコード
- JSON/YAML変換 — JSON と YAML を相互変換・整形
- URL抽出 — テキストから URL をまとめて抽出