スパムリストチェック
メールアドレス・ドメイン・IPv4 が主要スパムリストに載っていないかを横断確認します。
使い方
- 対象を入力する:確認したいメールアドレス、ドメイン、または IPv4 を入力します。
- チェックを実行する:ドメイン系リストと、解決した IP 向け DNSBL を横断照会します。
- 結果を確認する:総合は掲載の有無だけを見ます。リストごとの結果は表で確認します。
スパムリストチェックとは
スパムリストチェックは、公開されている DNS ベースのブラックリスト(DNSBL / DBL / URIBL など)へ問い合わせ、入力したドメインや IP が掲載されていないかを確認するツールです。メールアドレスを入れた場合はドメイン部と、MX / A から得た IP を対象にします。問い合わせは DNS over HTTPS 経由で行い、入力内容をサーバーへ送ります。実メールの到達可否を保証するものではありません。
よくある質問
このツールでは何ができますか?
- 主要スパム系 DNS ブラックリストへの掲載有無を確認できます。配信到達の可否や、有料レピュテーション API の結果を置き換えるものではありません。
メールアドレスのどの部分を見ますか?
- 公開 DNSBL ではローカル部(@より前)は照会できません。ドメインをドメイン系リストへ、MX / A から得た IP を IP 系リストへ照会します。
存在しないドメインや、メールに使えないドメインはどうなりますか?
- メールアドレスまたはドメインを入力した場合、MX または A レコードの有無を確認します。どちらも無い(または DNS 照会に失敗した)ときは、スパムリスト照会は行わずエラーを返します。
照会に失敗したり照会不可でも総合は OK になりますか?
- はい。総合判定で問題にするのは掲載がある場合だけです。DNS 照会の失敗や、URIBL などの公開リゾルバ制限(127.0.0.1 など)は表の個別結果に出しますが、総合の NG にはしません。
なぜサーバーへ問い合わせますか?
- ブラウザだけでは権威 DNS へ直接問い合わせられないため、入力をサーバー経由で DNS over HTTPS に問い合わせます。