HTTPステータスコード早見表

1xx〜5xx の意味をすぐ確認でき、指定コードを返すモック API でレスポンスも試せます。

  • 1xx 情報
  • 2xx 成功
  • 3xx リダイレクト
  • 4xx クライアント
  • 5xx サーバー

1xx 情報

リクエストを受け付け、処理の継続を伝える応答です。

2xx 成功

リクエストが正常に処理されたことを示します。

3xx リダイレクト

追加操作や、別 URI への移動が必要なことを示します。

4xx クライアント

クライアント側のリクエストに問題があることを示します。

5xx サーバー

サーバー側でリクエストを処理できなかったことを示します。

コードを選ぶと、下のモック試験欄にセットされます。太字の行は、実務でよく見る代表コードです。1xx は早見表のみで、モック試験の対象外です。407 は API では返しますが、ブラウザ Fetch では読めないため curl 等で確認してください。

モックエンドポイントを試す

掲載コードのうち 2xx〜5xx について、同じステータスを返す簡易モックです(1xx は試験対象外。407 は画面からの Fetch 不可で curl 等向け)。パスは GET /api/http-status/404 です。

使い方

  1. コードを探す:一覧を見るか、コード・英語名・説明のキーワードで絞り込みます。
  2. 意味を確認する:カテゴリごとの表で、日本語の説明を確認します。
  3. モックを試す:2xx〜5xx のコードを指定してフェッチし、返ってきたステータスと JSON を確認します(407 はブラウザ Fetch の制約のため curl 等で確認)。

HTTPステータスコード早見表とは

HTTPステータスコード早見表は、よく使う応答コードの意味をカテゴリ別に確認できるリファレンスです。掲載コードについては `/api/http-status/[code]` で同じステータスを返す簡易モックも試せます。API の動作確認やドキュメント参照の補助に使えます。

よくある質問

どのステータスコードが載っていますか?

1xx〜5xx のよく使う標準コードを掲載しています。早見表にないコードはモック API でも受け付けず、400 を返します。

モックエンドポイントは何に使えますか?

クライアントやライブラリが特定ステータスをどう扱うか確認する簡易テスト向けです。任意ヘッダーや大きなボディを返す本格的なモックサーバーではありません。1xx はランタイム制約のため試験対象外です。407 は API では返しますが、ブラウザ Fetch では読めないため curl 等で確認してください。

1xx をモックで試せますか?

できません。Fetch Response が 200〜599 しか扱えないため、1xx は早見表での意味確認のみです。モック API に 1xx を指定すると 400 を返します。

ブラウザから 407 をフェッチできますか?

できません。407 はプロキシ認証応答として扱われ、通常の Response として取得できません。モック API(`/api/http-status/407`)自体は有効なので、curl などで直接確認してください。

204 や 304 でも JSON が返りますか?

返りません。ボディなしが標準のコードは空ボディで応答します。それ以外の試験可能な掲載コードは status / title / description の JSON を返します。

未掲載のコードを指定するとどうなりますか?

別のコードへ自動補正はしません。モック API は 400 とエラーメッセージを返します。